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追加
というか、案の定書き忘れていたポイントがありました。
「困っている女がいると放っておけない」という弥勒のセリフ、「まぁ、心優しいのね」とも
うけとれるが、これって「女にちょっかいかけるのは我慢してね♪」ってなことなんだ
ろーかとか思ってしまう。
漫画的にはこれもいいが、現実問題として考えてみると、ちょいとたまらないものがあるな(笑)
や、現実問題に完全スライドして考えるのが、そもそもおかしいといえばそうなのだが。
犬夜叉、リアル指向の漫画ではないんだし。
あとお色気大賞に、姫の術中にかかったフリをしている弥勒をランクインしたい。
口づけ一歩手前の横顔はいいやね〜
弥勒のしっぽがないシーンがあったように思えたのは、幻覚ですか?
日を追うごとに「動いてるってスゴイわい」と思う次第であります。
今敏さんの「パーフェクトブルー」を観て動画の凄さを認識した私ですが、今回のことでも動画の
ステキさを感じているのですよ。
アニメになって不満もでるわけですが、ある意味動いてるってだけでも贅沢なのかもしれません。
もちろん漫画だからこそいいもの、漫画でないとできないものもたくさんあります。
こんな思いをするのなら、動かない方がなんぼかよかったと、そう思うこともしばしばです。
でも声がついて動いていると、キャラクタはより3次元に近づいたように感じるんですよ。
これは私だけかもしれませんが。
ありがたいことです。
で、何が言いたかったのかというと、珊瑚の手をぎゅっとする弥勒なシーン。
あれがよかったんだ。
漫画だと擬音と動線で表現することが一般的ですが、動いていることによって手の「握りこみ」動作を
表現できるわけです。
ここがいいんだ。
漫画だと「握った」という記号(というかキーワードというか)ばかりが頭に残っていたのですが
(想像力が足りてないくさいよ)、アニメだとなんかちょっと違う。
それをなんと言い表したらいいのか、頭をひねったのですが出てきませんでした。
握りこみ動作によって、手を包み込むに至る過程が見えるのがよかったのです。
漫画もそう感じたが、よりいっそう二人の体格差が露骨に出ておりかなり萌え。
つうかはっきりいってエロい(笑)
普段こういった犬感想は日記で語っているのですが、日記だと月日が流れてしまえば探しにくく
なるので、インプレコーナーにもってきました。長いですしね(笑)
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