■悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜■      1997・4月頃発売    プレイステーション


キャラがいいとかストーリーがいいとかそういったものではなく、純粋に燃えてしまったゲームがこれでした。
最初は買うの迷ってたんですよ。だって難しいと言われるドラキュラシリーズだから。
でも久々に会った友人の話を聞いたら「OK」な様子だったんで購入。
結局学校休んでゲームしちゃいましたー(ヤメロ)
いんや燃えた燃えた。レアアイテムまで発掘するぐらいやりました(笑)隠し要素もたっぷりだし。
普段そういったPLAYはしないんですよ、私。それなのにねぇ。
マップがあって、先に進んで行くうちにそのマップがどんどん埋め尽くされていく。
マップにない隠し部屋を発見したときの快感ったらなんです!
敵が落としてゆくレアアイテムをGETしたときの喜びったらないんです!
仕掛けや罠がごまんとあって、それらをクリアしてゆく爽快感はたまらない!
アクションもほどよいカンジに仕上がっていて、購入前に抱いた不安は杞憂となりました。どちらかっていう
と簡単だったかも?
2Dのドットキャラが細かく書き込まれた美しいグラフィックはため息が出ます。キャラは超お耽美風です。
おいおい、あんたもしかしてリヒターかいってなカンジ(笑)お耽美といってもかっこいい軍服系なので
私は好きだが←制服系に弱い(笑)
キャラもしゃべっちゃうんだな、これが。声は置鮎遼太郎氏(アルカード)と若本則夫氏(ドラキュラ伯爵)、
女性では横山智佐(マリア)さん等が出演されいます。硬派と言われたドラキュラシリーズも時代ととも
に変わったなー、というカンジです(^^;)
しかしキャラに依存しすぎることはなく、適度な難易度と絶妙なバランスが創造するゲームとしても楽しさ、
わくわく度(笑)はピカ一なのでアクションはダメーって方もPLAYしてみることを強くオススメします。
私なんかSS版ではマリアが使えるってだけで買いそうなのだ(ダメすぎ)
でも結局買っていないなぁ(もっとダメ?)