特救隊きたる

 トッキューきたああああああああ!!!

 来ましたよ兄さん。ドラマ海猿に特救隊が出ましたよはいほー。
 隊長が「我々の装備では対処できません」と言い出したのでもしや、と
思ったら案の定特救隊への出動要請がかかる。海猿のウェットスーツは
本物を出す許可が下りなくてドラマ仕様らしいのですが、そうなら特救隊の
スーツもドラマ仕様なんだろうなぁ。特救隊は潜水士とは違ってカラー部分が
黄色なんですな。あとうみたか(ヘリ)と眼鏡っ子ホイストマンに注目。
この方、もしかしてトッキューおまけ漫画に出てきた方ですか。つかあの
トッキュー隊員は役者なのかリアルなのかどっちなんだ!

 脳内フェスティバル大開催中になり申した(笑)
 
 そんな中次回最終回。予告で主人公が「俺、この仕事を辞めます」という
言葉を呟いていました。この言葉でおたくの妄想スイッチONですよ。
 海猿はこの後映画の公開を控えています。原作のエピソードをふくらませた
ストーリーなんだそうです。時間軸は映画1→ドラマ→映画2という流れ。
 まさかとは思うが大輔、ここでのトッキューの活躍をみて特救隊志望に
なるんじゃないだろうな。それはなにか、神兵と言われたロボみたいな
隊員と目が合っちゃって感化されるかなにかですか?
 で、映画2ではトッキュー隊員としての大輔が描かれると。

 上記真ん中らへんはトッキューおたくゆえの妄想なのですが(トッキューの
主役はこうして特救隊志望になる)、展開としてはあながち妄想でもない
ような気がするのだがどうか(笑)

 つーか海猿と同時刻にNHKでは海上交通ネタのプロジェクトXを放送して
いたのか……! こっちは気がつかなかったなぁ。再放送をチェックする
ことにする。

 一通り特救隊萌えをしたあと、新聞を読むと「海保装備老朽化」という
しょっぱい記事が。むあー(笑)

 今回は加藤あいが初めていいと思った。「そんな心配、今までさんざんしたわよ」
と、危険のある仕事についている主人公との交際をとがめる母親に啖呵きるんだ。
ここは言い方も表情もよかったなぁ。

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