エルゴプラクシー1話感想

 ・このカニはカニなんだけど、はとこぐらいに蜘蛛がいる一族だと思った(笑)
体に毛がはえてるやつ。

 
 

エルゴプラクシー1話感想

 マングローブが放つおされ風味アニメちゅうこって観てみましたよ。

 情報から受けた印象より普通だったかなと。

 画面が暗いので何が起こっているのかわかりにくいというのもあるし、1話ゆえに
説明と物語の始動が描かれているせいでもあるのかな。
とくに目立った新しさというものはなく、SF・サイコ・いわくありげな上層部・廃退的な
閉鎖都市という、構成パーツははどこかで観たことのあるものでした。
 ただし異形者がわんさか出ます。人型に似せてあるけれど明らかに人ではないもの
として、人間キャラより多く出てますね。彼らは社会にとけ込んで暮らしていますが、
「人間ではない機械の部分」が意識的に描写されています。一瞬前までオカマ言葉
で会話していたリルの相棒が、監視局(上層部)のデータを受け取って情報を伝える
だけのスピーカーになったりするんですよ。
これはギョッとしたところでした。いやでも「異質さ」を見せつけられるというかね。
 謎の核として強大なパワーを持つ有機的な異形というのも用意されており、もうどこを
みても異形。異形さんいらっしゃい! という異形祭が開催されておりますよ(笑)

 主役女性キャラのメイクはよかったな。目の周りの強いシャドウは印象的でした。

 絵は綺麗だし雰囲気はあるのだけど、次回も観ようと思う引きはなかったなぁ。
どうするか、うーん。

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