大江戸ロケット9話感想

 ・本棚よりふと鬼哭街の同人誌が出てきたんだが、これにニトロの
ゆーぽんさんっぽい絵が載っていまして。しかしPNで検索すると成人向け
漫画雑誌でご活躍しているらしい? 
 ゆーぽんさんってあさきゆずのさんなのかな? グーグルで検索してみたら
同じ疑問を持っている方がいらっしゃるようでした。

 ・ティアラモードの「ブラザーズ」は発売前から追加ディスクを告知か。
 ブラザーズの発表があったときは「よっしゃー!」と思ったもんだが、
情報が公開されるたびに好みとは外れたものになっていく。
ママンと息子のデートてどういう?

 
 ・「狼と香辛料」の漫画版は作画担当小梅けいとときた。
 原作挿絵と漫画担当がライアーで繋がるという人選(笑)

 

大江戸ロケット9話感想

 前回までの黒路線からうってかわり、というか元に戻ってどたばたギャグ
路線でした。初っぱなの三太&六兵衛のマッスル化ですでにノックアウト。
沸点低いな私。黒道1号線を突っ走っていた赤井もただの嫌なヤツに。
赤井登場時の顔はものすげーく粟根まことでした(笑)

 どたばたの基本となるネタは銀次郎とソラのおつき合い疑惑なんだけど、
清吉妄想内の図に腹抱えて笑ってもた。なんじゃその寄り目はー!
こういう絵を持ってくるセンスがたまらんね。あとストレートにやりましたかって
聞くのはどうなんだ(笑) 男子キャラのもじもじは……いいね!
 清吉はソラのことが気になってるんですね。原作舞台ではさっぱりしていた
(気になる子というより仲間ってかんじだった)と記憶しているのですが、
アニメはもうちょっとつっこんで描くのかな。しかし清吉⇔ソラではなく
清吉→ソラってかんじでラストまで行ってしまいそう。ソラの浮世離れした
感覚のせいでウェッティな描写にはならないんだろうね。
 ソラは早く月へ帰りたいという気持ち半分、長屋のみんなと離れるのは
寂しいと明言。このへんはいつか出てくるであろう感情の吐露だとは思って
いたけれど、早い時期にサラッと終了してしまったなぁ。もうちょっと葛藤が
あるのかと思ってた。

 ”なんちゃってロケット飛ばしもの”のつもりで観ていたんだけど、わりと
真面目に作ってあるような印象です。なんで「印象」と書いたのかというと、
私がロケットのことをろくに知らないから。
 ノズルとか速度とか、ロケットを飛ばすうえで押さえておくべきわかりやすい
ポイントは出してきてるのかなーと。

 ご隠居はどういう人なんだか出てくるたびに謎になってくな。どうも
人を動物に、動物を人に変化する力があるみたいなんだけど……どこの
大魔法使いだ(笑) 
 天鳳・天天が強い疑問を感じているようで、遠山の金さんもからめて
来週はご隠居の話になるんだろうか。

大江戸ロケット・清吉

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