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大江戸ロケット1話感想

 ・FateがPSPで格闘ゲーム化とか。どこまでも行くな、Fateは。

 ・propellerのスタッフみなさんが黒ストについて延々と話し合っている夢を
みました。そこにニトロのにし~さんと鋼屋さんが乱入していて、議論白熱の
あげく会場が閉まり建物から出られなくなって困っていた。
 みなさん顔は出てこないんだが(知らないんだから表示されようがない)、
とにかく個体識別はできてる。

 なんじゃこれ。
 夢分析したらどんな結果が出てくる夢なんだよ。しかも黒スト。ここには自分の
趣味が出ているとは思うが(笑)

 

NIKEとトランスフォーマーのコラボレーション

 スニーカーが変形ってこれ考えた人どうかしてるだろ。凄すぎだ。

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アニメハヤテのごとく1話感想

 ハヤテってこんな内容なのかよ。聞いてねぇー!
 パロディギャグばかり話題になっていて、こないな直撃ラブコメだとは思いも
しませんでした。たまらん。
 ハヤテのお嬢の思惑すれ違いがあるわけなんだけどそこがいいんだな。
笑いどころではあるものの、思わずきゅーんとなってしまうお嬢がかわいい。
 惜しいと思ったのはハヤテの声担当が女性だというところか。あっていない
わけではないのだけど、ラブコメとして楽しみたい場合はキャラの性別と担当声優
の性別は合わせたほうが萌え沸点が低い。

 

天元突破グレンラガン1話感想

 この作画レベルがどこまで続くのかわかりませんが、観ていて実に気持ちの良い
アニメーションでした。盛り上がり最高潮時はとくに気持ちいい線だったなぁ。
煙なんかも観ていて気持ちがいい動きをするんですよね。
 公式サイトでキャラをみたときは野暮ったさを覚えたもんだが、動いてしゃべると
気にならず。由緒正しいロボットアニメの1話という印象で勢いあって良かったです。
 あとお色気。やりすぎるといかんものですがほどよいところで収まっています。
 男子キャラ二人が燃え大盛り上がりの中、ミーナだけは燃えの波から外れている
んですよね。キャラ配置的にそうなっただけなのかもしれませんが、女子の現実的
な部分を描いているようにも見えて思わず苦笑。

 兄貴キャラのバカさ加減がこれでもかというくらい中島節で、にやついてしまいました。
中島節というかいのうえさんの演出をつけた新感線節というか。
 コンテにする段階であれこれいじるものなので、実際の脚本はなんでもないもの
なのかもしれない。けれどもできあがってきたものは図らずも新感線テイストが
入ったものだったのでした。

 

アニメ大江戸ロケット1話感想

 公式サイトはこちら
 ありがとう超ありがとう。スタッフにありがとう! アニメになるってんでどうなる
ことかと思ったけれど、中を開けたらいいデキで嬉しくなってしまった。
芝居でやったことを汲んでくれているんじゃないかな。面白そうなものを躊躇なく
詰め込んでエンタメすんぜーという心意気はあったかと思います。

 1話ということでどのアニメも気合いが入っているんだけど、大江戸も例にもれず
物語出だしの打ち上げシーンは気持ちの良いアニメでした。
 枚数はかかっていないのかもしれないけど、グレンといいこれといい煙や爆風の
アニメーションが気持ちいいんだな。
 背景の描き方は独特で筆タッチの主線に水彩で色を置いたかんじ。
噂のみなもと太郎キャラも違和感なかった(笑)
 キャラクターの主線も線の色を変えているのかな? 瞳のまわりなんかは色が
変わっているように見えました。
 ソラの地球の人間ではないからの浮き加減はよく出てる。つか芝居よりかわいい。
 赤井は粟根キャラのままでした(笑) 陰湿眼鏡。

 前半に出てきた鉄機隊は画面が暗くてよく観えなかったのだけど、長筒も
出てきてもう少し明るいところでのアクションがみたいと思わせるかっこよさ。
 再登場が楽しみです。

 < コメント返し>
 ・今からメルマガ申し込んできます。メルマガ読者限定でサイトを公開している
のは知っていたのですが、登録がおっくうで放置していました。
その話を聞いたからにはサイトへ行かねばならんですよ。そうですか、でますか。
とても嬉しいのですが死なないといいな、とも思っています(笑)
 やりませんかねガンダム。本人にその気はなくともオファーは来そうですねぇ。

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パプリカ

 ・うへへ、このてれんこっぷりがたまらんー。この写真の右端のパンダ
なんか、後ろ足の肉球が見えてますが。尻尾をふくむおしりと足が最高です。
てれんこてれんこ。

 ・変態告白大会開催にて久米がパンツ魔人と判明したってのは本当なんで
しょうか。久米だけは、久米だけはまっとうな人間だと思っていたのに……
 でも変態萌える。

 ・ゲームのタイトルは時たま珍妙なのを見かける。

 星の王女~宇宙意識に目覚めた義経~

 宇宙意識ってどんな意識だ。
 宗教の活動みたいなタイトルつけてるなぁ。何がすごいってゲームの中身は
乙女ゲーでいたってシリアスみたいだってところだよな。本気か、本気なのか。 

 

パプリカ

 パプリカを観に行ってきましたよ。
 今敏さんの映画は入れ子構造というか、キャラクターにとって現実なのか妄想
なのか観客ですらわからなってくる映画が多い……というかそれが持ち味なの
ですが、今回も例によって現実と夢の境目を読みとらせない作りになっとります。
そしていつもより境目がわかりにくい。
 今スクリーンに映し出されている絵は現実世界でのことなのか、それとも夢の中
の出来事なのか明確ではなく、そして現実だと思って観ていてもいつのまにか
夢にすり替わっている。気持ちよく騙されてしまうんですよね。今さんの得意技が
夢にあるわけのわからなさと絶妙にマッチしてる。
 そのせいもあってか結末がどうなるのか予測がつかず、最後までひっぱられて
しまいました。
 ラストバトルはどうなんだという気はしているのですが、原作を読んでみたくなり
ましたよ。小説だとどう書いているのか想像がつかない。

 OPは見所のひとつです。いやすごいよこれ、ものすごい疾走感がある。
私は音楽担当の平沢進好きなんだがプロモを観ている気分になったなぁ。
劇中の音楽の使い方もはまっていたかと思います。

 内容はあれだ、ゲイの嫉妬っておそろしいのぅという話し。登場キャラ中3人が
そうだってのはどうなんだ? 原作でもそうなのか?
 小山内君は色っぺーキャラだなぁと思っていたら、あの身体が取引材料と
わかっ
て納得(するなよ)。
 色っぽいといえばパプリカは嫌みのないコケティッシュなところがよかったなと。
敦子は髪を結っているときはものすごいクールなんだけど、下ろすと雰囲気が
がらっと変わる。おそらく意図的にそう描いているのだと思うのですが、
この変化がぐっとくるのですよ! 敦子の身体の薄さ、パプリカコスプレ三昧、
小山内強姦未遂といい今映画のフェチ性質でまくりでした(笑)
 直接的はないものの、何かしらの予感を覚えるシーンや隠喩的なエロさは
今映画にはかかせないと思うんだ(笑)

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新番組感想など

 ・たまっていた録画をもりもりと消化。秋の新番組もいくつか観たのですが、
「これだ!」というものは今のところありませんでした。
 最近のアニメは第1話は気合いを入れて作ってくるものなので、1話だけでは
判断はできないわけですが……何かに堕ちるような感覚はなかったなぁ。

 ・スカイプ同士で通話してみたところ、携帯より音はクリアでナイスでした。
スカイプ同士なら通話は無料だしいいサービスなんじゃなかろうか。
 ただ設定か何か悪いのか15~20分ぐらいで切れる(笑)

 

武装錬金

 武装錬金は原作漫画を4巻ぐらいまで読んでいます。アニメ1話は原作の空気が
損なわれることなくアニメになったという印象。カズキのまっすぐさが絵にも現れて
いるかんじ。
 動くバルキリースカートを拝めて幸せだ。この武装錬金はいかにもスカートが
めくれあがりそうなのに、なぜかめくれないんだな(笑)

 

反逆のルルーシュ

 初っぱなから痛い思いをする主人公という、いかにも谷口監督アニメらしい幕開け。
視聴者にも無力感と苛立ちを募らせる展開だったが、主役側が必ずしも正義では
なさそうだ。ガンダムSEEDを彷彿させる幼馴染みとの再会をも披露。
 CLAMP×木村貴宏というダックはかなり絵が派手になるな。その上能力は
高いが屈折した主役と再会した幼馴染み、殺戮、エロい女子キャラとこれでもかと
いうくらいコテ設定
でお腹一杯になってしまった。なにこの隙のなさ。
 興味のあるスタッフが多数参加して作られているし、面白くなるんだろうなってくれ
とは思うんだが、あんまりにもコテな設定が息苦い。
 あとどうも親子喧嘩っぽい(笑)

 

10/01放送分カブト

 今週は影山オンステージでお送り致します、てな回だった……なにこの番組。
 矢車さんと影山がただならぬ関係になってしまったわけだが(笑)、やおい妄想
できるネタをどこまでやる気なんだという、番組を斜めから見た楽しみを享受。
 あ、やおい萌えはしていません。

 < コメント返し>
 ・犬のホームズは心のアニメです。キャラデザインとか話しとか、温かくて好き
なんですよー。
 大江戸ロケットは放送局がどこになるのかも気になります。深夜枠だとは
思うのですが……

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天涯の砦日経入り

 ・エルフのドラゴンナイト4はWindows版が出るのか。ちょっとやってみたい。
 このへんのゲームのCGをみて「綺麗な絵が出てきていいなー」と思った
のがエロゲへの第一歩のような気がする(笑)
 そのわりにはエルフゲームとはとんと縁がないわたくし。未だに1度も遊んだ
ことがない。(コンシューマ移植のぞく)

 ・ラッセルサイトでライアーの妖刀事件のデモムービーが公開されています。
 アップテンポの曲が流れてきて、ますますゲーム内容がわからなくなった(笑)

 とかのんびり書いていたら、ライアー公式サイトでもアナウンスが始まってます。

 ・アニメスタイルのサムシング吉松漫画に粟根まことさんが登場していて、
なんか「セガセガ」言っていた(笑) 
 吉松さんとセガ話できるとはさすがゲーマー役者だ。

 

小川一水日経入り

 9月27日の日経新聞エンジョイ読書欄に、小川一水さんの「天涯の砦」が紹介
されています。
 「紹介されてんじゃん」なんてながめたら

 おすすめ度MAXの5つ星でした。

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 5つ星の意味は「これを読まなくては損をする」です……なんかえれー推薦
されとるやん。けっして面白くないわけではないが地味な天涯の砦。
エンタメよりこうなるかもしれないという「あるかもしれないリアル」を楽しめる
のがウリかもしれません。 

 

天涯の砦 天涯の砦
小川 一水

by G-Tools

 

パンプキン・シザーズ1話

 ゴンゾがやるってんで期待しないで観たのですが、これがびっくりかなりいい!
 キャラの声は違和感少ないし原作絵にも似ている(不安定なところまでな:笑)。
なによりもオーランド伍長がランタンをつけたとき、「異形とも思える何か」にがっちり
変わるのがいい。平常時とランタン燈火時の差が激しいのですよ。
 OPは伍長の裸までサービスサービスゥ! の、今どきこれはねぇだろとも
思える内容なのですが、原作はオーランドが姫でアリスが王子なのでこれで
正しいのです(笑) OPにはレオニールの姿があったので、彼が出てくるところまでは
やるのでしょう。
 ……尿瓶ネタはやるんだろうかなぁ……(遠い目)
 EDは軍用犬マー君の絶倫ネタをふってきまして、歌詞だけで大笑いした(笑)

 ところでアリスってこんなにバカ熱血でしたっけ? 1巻の印象を忘れかけてるな。

 < コメント返し>
 ・朧の森は2次もだめでした。しかも「申込みボタン」を押したら販売終了になった
という、同じ現象にあっておりますよ。2次はキャンセル分なので枚数は期待して
いなかったのですが、さすがにこれはへこみました。一般発売でなんとかチケットを
確保したいところですが、こちらも激戦区になりそうですね。
 空の軌跡はずいぶんと時間をかけてクリアしましたね。それでもちゃんとクリア
しているところはすごいですよ。途中で投げだしてしまいそうなもんですけど。

 ・情報ありがとうございます。知らないサークルでした……うおー! めっちゃ
ありがとうございますー!! サイトいったらステキ絵が出てきてどうしようかと。(ラ絵)
8日めっちゃ行きたい……

 ・なくしたくない場ですよね。代表的なおふた方が亡くなって変わるところも
多いとは思うのですが、会場の空気は変えたくないなぁと。文化祭みたいで
好きなんです。こんな形で自覚するのはとても悲しいのですが、参加者として
もっと自立すべき時がきたのかなぁとも思いました。

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ホスト部26話感想

 ・グランディアオンラインの年内開始は難しいのか。気長に待っているけど
なにかしらの新情報がほしいところです。

 ・YouTubeに上がっていた話題の京橋駅ゴキブリの大群動画を観ました。

 黒碁石チョロQみたいだ(笑)

 清掃員がマンホールの蓋穴から殺虫剤を吹き込むと、ゴキどもは苦しくなって
その穴からわき出るように出てくるのな。
 動画音声を聞くと女性は悲鳴を上げているのに男性はわははと笑っているのも
印象に残るよ(笑)

 

小川一水新連載

 月刊誌ダ・ヴィンチ2006年11月号(10/6発売)より付録誌に短編を連載するらしい。
 なんですが2号以降の入手方法が特殊らしく。詳しくはご本人のブログ参照のこと。
 いつ単行本になるのかわからないし定期購読しておこうかと。

 というわけでダ・ヴィンチ公式サイトへ行ってみたら、10月号に柳沼行さんが
漫画描いてんですよ。聞いてねぇんじゃよー!!! 買ってこよう。

 

桜蘭高校ホスト部26話感想

 予想通りの展開でしたが間の取り方がいいせいなのか、観ている私にも
気持ちの溜め(ストレス)ができ、最後のはるひ爆発でストレス解放気持ちすっきり。
お約束の展開もこうでなくてはなと思える気持ちよさでした。
 みんなホスト部大好き仲良し殿好きー、でいいかなと。これからの話しは
アニメホスト部においてはまた別の物語だ。

 覚悟を決めたはるひがかっこいいんだなぁ。凛々しいよい表情でした。
 なんで馬車の操縦できるのとか、馬車よりも馬に乗ってくれたほうが王子様
なのにとか考えましたが(笑)、あの場面はそういう細かいことよりもはるひの
気持ちの勢いを感じられることのほうが大切ではあるわな。
  
 眼鏡ミーツ殿の回以来、眼鏡の環好きっぷりが目につくわたくしであった。
今回の「あのバカ」とか「環を頼む」とかニヤニヤしちまったよ。やおい妄想とか
そういうのではなく、バカだのアホだのじゃれあっているのが良いのです。
 シーン情景や父親組にも気に入られてしまうはるひという構図はお約束では
あるのですが、なんかこう、やはり白泉系だなと。この最終回のはるひは

 白馬に乗った王子様

 なんよ。そして姫でもある。
 はるひが「はるひ力」を発揮して、環の横っ面をひっぱたき目を覚まさせる
という、主人公の役目をこなした終わり方だったと思います。
 桜蘭高校ホスト部全26話、とても面白かったです。

 番組終了後に後番組になるデス・ノートの番宣があったんだが、月の声は
須王環役をやってた宮野さんなんですよね。月がしゃべっているはずなのに
環にしか聞こえんかったなぁ。
 番宣での印象からは中村獅童に不安はなさそうでしたよ。

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