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アニメ

ティアーズ・トゥ・ティアラ8話感想

 ◆ブログタイトル横にティアーズ・トゥ・ティアラのアロウンアイコンを追加しました。
 これPC版のアロウンなんですが、こいつはPS3版デザインとほぼ配色なんかが
一緒なので、ちゃんと同じキャラにみえる(笑)
 アイコンはオリバースカイさんから、PS版のときにいただいてきました。

 ◆Under the Rose6巻発売記念で複製原画展をやっていたので、開催店舗
に行って買ってきましたよ。
 私は1店舗しか回らなかったのだけど、各店舗で展示内容が違うみたいです。
 でもなぁ、なんかちょびっとこそっと貼ってあるだけで目立たない展示でした。
しょんぼり。

 面白かったのは原稿用紙に水色や黄色のガイド線がないところ。
 オリジナル原稿用紙を作っている漫画家もいるけれど、多くの方は市販されて
いる原稿用紙に描いていらっしゃるのでなにかしらのガイド線があるのですが、
船戸明里さんはフルデジタルで原稿を描いているのでそういうのがないんですよね。
 A4サイズと配信画像や単行本より大きな紙面で縮小率が違うからでしょうか、
いつも見ている漫画より太くてしっかりした線が引いてありました。
 私はこっちのほうが好きかもなぁ。黒が瑞々しくていい。

 ◆村正のweb漫画担当て安永航一郎なのか。
 村正の(体験版時点での)内容と真逆の帝王を持ってきたなー。
 
 やっぱ頭おかしいだろニトロ(笑)

 最高だが。

 装甲悪鬼村正 -公式サイト

 そんなニトロの10周年企画でpixivではイラスト募集をかけてます。
 
 【公認企画】ニトロプラス10周年カウントダウンイラスト募集企画
 
 みんな濤羅兄ちゃんをたくさん描くといい(笑)
 この企画、キラルのほうが盛り上がりそうだなぁ……

 

ティアーズ・トゥ・ティアラ8話感想

 オレガ族のオレガ人かってのが持っていってしまった回でした。

 リディア率いる神聖帝国治安維持部隊が、ゲール族に「帝国の秩序を乱した
お前らをこれから皆殺しにすっからよろしくな!」と挨拶に来たというのがメインで、
そこに「再生の大釜」運搬任務完了したガイウスと帝国元老院とのやりとり、
リディアの方向性を提示されてみた。
 まぁあれですあれ。猪突猛進のアルサルが部族率いてルブルムにつっこんで
いったのはいいんですが、ルブルムは精鋭部隊だったんで今までと違って
ゲールの皆さんにも死傷者続出になったっていう。
 帝国を舐めくさっていたアルサルは「俺が馬鹿だったんだ」と俺が俺がと
後ろ向き。
 そんなアルサルにアロウンのお目覚めパンチが炸裂したところがキモだった。

 俺が族の俺が人かよてめぇは!

 という拳でもって目を覚まさせる王道展開に、こんな珍妙なセリフが合わさった
もんだから、これはどこのクロマティ高校だ(笑)
 というのが一般的な受け取り方みたいなんですが、もうしわけない。私は笑い
よりも燃えのほうに針が振れてしまったw
 アロウンはアルサル相手だと素が出るよなぁ。ちょっとガラの悪いあんちゃん風
のやつが。
 そんな調子で俺が俺がって言っていて何が始まるんだと。次はどうすんだよ!
と前を見て戦えと諭すわけですよ。
 ここがいいんだ。
 アルサルの表情はよかったし、ベタながら熱い展開に私のテンションも
ヒートアップ。アロウンによるアルサル育成ゲームは順調で、アルサルも目を覚ます
んだよな。口ではぶうぶう言い合っているくせに、ちゃくちゃくと信頼関係を
築いておりますよ。どんどんキラキラしてくなぁこいつらは。
 原作にはないやりとりで不意打ちのバイオレンスでした。スタッフに敬礼。

 戦闘シーンはいつものように良い。
 バリバリ動いてるってわけではないのだけど、各キャラ所持武器に合わせた
アクションがあってどれもかっこいい。槍には槍の、弓持ちレンジャーにはレンジャー
なりの見せ場があります。モルガンは戦闘だと大きな動きで魅せてくれますね。
 今回の戦闘シーンはルブルムの強さの描写も兼ねているのだけど、その描き方
も好きでした。単に力が強いとか技術があるというのではなく、声や音すら
立てず機械みたいに人を殺していく。そういう描き方をされていて強いというより
もはや怖い。
 ルブルムという一隊がどういう特性を持つのかよくわかる戦闘シーンだったかと
思います。

 日常描写ではエルミンの絵本イベント。
 遠い過去、赤剣エドラムを手にした黒衣の男と、友人から贈られたダーンウィンを
手にした妖精王が、敵をばったばったと倒しまくるお話。
 ばったばったと、ばったばったとが永遠に続く(笑)
 ギャグをやってはいるのですが、アロウンが妖精族からいかに慕われているかをも
強調しています。

 来週はオクタヴィア箱詰めイベント。
 これなぁ、アニメだと死体入り箱に詰められそうな引きでどうなるのかなぁ。
 原作だとここで最高に所帯臭いアロウンが拝めるんですが、死体箱だとそれは
できんよなぁ。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ7話感想

 ◆7月のガガガ文庫新刊に

 虚淵玄×中央東口
 東出祐一郎×品川宏樹

 の文字列が。

 小学館::ガガガ文庫

 7月はガガガ文庫で2タイトル買い物することになりました。
 しかし平日の行動範囲内にガガガ文庫を確保できるところがないので、
素直にAmazonで買うか1ヶ月前から予約でも入れないと買えないだろうなぁ。
 19日発売の「にこは神様に○○(ナニ)される?」の2巻も本屋になくて、
これはいかんとAmazonで注文してきましたよ。ちょほー。

 ◆紅殻町博物誌はイベントCGが公開。

 ライアーソフト姉妹ブランド「レイルソフト」ホームページ

 ていうか主人公は胸元くつろげすぎ。脱ぐ気かw
 イベントCG最下段真ん中のCGは状況が読めない。なんで裸(笑)

 ◆PS3版ティアーズ・トゥ・ティアラはいよいよコーラス山大決戦に突入。
 その直前の雪山タリエシンイベントはPC版でも長かったんだけど、今回時間を
はかってみたら1時間ぐらいかかっていた……長い(笑)
 きりのいいところでセーブさせてもらえるんだけど、ここは一気に見た方が
絶対にいい。精霊の会話は音声を最後まで聞かずに文章だけ読んで飛ばしていた
のだけど、ミルディン周りの会話は飛ばせなかった。話を知っていても1から聞いて
しまう。

 

風色サーフ

 章仕立てで全10章。共通ルート後中盤3ルートに分岐し、ルート合流後
キャラルートへ分岐という構成なんだそうだ。

 
ラッセルピュア・プレイステーション2専用乙女向け恋愛アドベンチャー’『風色サーフ』2009年5月28日(木)発売予定!

 中盤3ルートのチーム分けは発表されていないものの、一緒チームの
キャラは関わり合いが多くなるみたいです。同チームキャラは続けて遊んだ
ほうが物語はわかりやすいとのことですが、続けてやると飽きそうだなこれ。

 あと衝撃の事実。
 クラウス@48歳副司令の髪の毛って、白髪じゃなかったんだ
 灰色白な塗りだったんで、ナチュラルに白髪だと思ってたよ(笑)
よく考えれば48で全白髪はあんまないよな。

 

ティアーズ・トゥ・ティアラ7話感想

 オクタヴィアのキャラクタ掘り下げとラスティお披露目回。

 訓練にあけくれるゲール族だがモルガンはたまにはパーッと発散したいみたい。
そこでロンディニウムコロッセオで開催の闘技大会に、偵察がてら出かけようと
いうことに。
 お話のメイン舞台はコロッセオなんだけど、そこに行くまでのあいだに
モルガンとエポナの掛け合いとか、訓練に励むゲール族の皆さんとかを描写。
 とくにモルガンが探している「赤枝」イベントは、アニメではやらないのかと思って
いただけに「おっ」てなった。赤枝有りということは、後々オクタヴィアとのやりとりが
あること確定でいいのかな?
 エポナはPC版OPを思い出す行商っぷりで商魂たくましい(笑)

 コロッセオでは優勝賞品目当てのラスティを差し込みアロウンに妖精と見破らせ、
そこから一気に仲間にする展開。鉱山妖精特技の穴掘り能力も、ラスティの
鍋作り能力もきっちり練り込んであってまとまってました。うまいなー。
 まだ男とも女とも説明もつっこみもないので、もしかしたら催淫イベントをやる気
なのかもしれない。まぁ気づいていないのはキャラばかりで、視聴者はラスティを
男だとは思ってないんだけどな(笑)
 動きもぴょこぴょこしていてかわいかったです。
 オガムとのやりとりも再現してくれるといいなぁ。オガムとラスティはお爺ちゃんと
孫みたいで微笑ましいんだ。

 オクタヴィアはアニメ登場当初から原作よりもかっこいいと思ったけれど、
その印象は間違ってなかったらしく今話の凛々しさもハンパなかった。
 上官から気に入らないと決闘を申し込まれ、卑怯な手を使われつつも
卓越した剣技と信条でもってくぐり抜ける華麗なる女剣士というキャラだという
インプット完了。
 ここでアルサルはオクタとの剣技の違いをアロウンにつっこまれるのだけど、
最終的には素直に納得するのだよね。アニメのアルサルは素直だな(笑)
 というか、アニメはゲームよりもアルサルの成長がよく見えるようになっている
んだろう。

 ロンディニウム市長は見た目の柔和さ増になってますがこちらのほうが
しっくりくるなー。見た目に反して腹の内真っ黒というテンプレキャラだけど、
それをやるには内外のギャップが大きいほうがいいので。

 来週はいよいよルブルムのみなさんが出動。
 PS3版で追加された新キャラなんだけど、アニメではけっこう引っ張るっぽい?
しばらくはオクタ中心で動かすのかな?
 
 アフレコも全部絵入りでやったというくらい製作時間に余裕があったみたい
なのだけど、それでも身体のバランスとか危ない作画はあるんですよね。
 なんだけど、なんかキャラの表情がいいんだよなぁアニメTtTは。
アニメはそこが好きかもしれない。

 < コメント返し>
 >あの中からそれを選びますか!
 春告のへんてこアニメーションがステキだったので。
 シリアスCGとのギャップがほんとひどいですね。最高ですが。
 戦ヴァルとP4で迷っていましたが、今やっているのがSLGなので戦ヴァルだと
ジャンルかぶりするのでP4にしようかと。
 というかそう、眼鏡でした! 重要なポイントを忘れてました……

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ティアーズ・トゥ・ティアラ6話感想

 ◆「こえでおしごと!」の男女逆版という妄想をしてみた。

 現役男子高校生(色々と未経験でおぼこっぽい外見)がひょんなことから
エロゲ声優として仕事をすることになる。声だけで場面を想像して没頭できる
性質の持ち主。
 友人とのエロ談義はともかくマイクの前で、人に聞かせるためのエロワードで
いっぱいいっぱいに。もちろんハードBL仕事でも受攻両方を経験していただく。
 
 でもって同級生(女)がゲーム会社社長の娘でエロゲ声優やってんのが
ばれちゃって、その子の会社のゲームに出演することになったり。
 かわいいあの子の前であられもないセリフを読み上げるはめに……

 という漫画になったが、演技するたびに昇天というところも重要ポイントで
あろうから、男子となるとお前1日何回パンツはきかえんだという気が
しないでもない。
 まぁエロワードを口にすることへのハードルというのは男女間で大きな差が
あるから、ネタ元ほどにやにや感はないかも。女の卑語は金になるけど男のは
なかなか難しそう。
 でもまぁ漫画なんで、盛大に羞恥に震えていただかねばなるまい(笑)

 同級生を男に置き換えてBLでもいけそうだ。

 ◆PS3版ティアーズ・トゥ・ティアラはベスト版の発売が決定。
発売日は7月16日。
 なんでアニメにあわせないんだ? と思ったんだけど、これが発売して
少し経ったあたりに盛り上がり第1波の放送がきそうな気がしないでもない。

 

ティアーズ・トゥ・ティアラ6話感想

 スィールとオクタヴィア紹介話。
 
 前回の引きからはスィールの毛皮焼きイベントはないのかと思ったが、上手いこと
挿入されていてよかったです。かわいそうなんだけど思わず笑ってしまう、実に
スィールらしいエピソードだと思うので。
 いたたまれない、内心大焦りのアロウンの表情も見所です。このキャラは
かっこいい表情よりこういうのが似合うんだよなー。
 
 スィールは不幸属性のキャラ……いや、水属性の妖精なんだけど、「私ってば
不幸です」という持ちゼリフが示すように、なんだがトホホな目に遭いやすいキャラ
なんですよね。皮焼きエピソードなんかそのいい例で。
 何をやっても上手くいかないことをあれこれと提示され、しょーもないトジっ子ぷり
を披露。原作よりもちょっと幼児退行してるかなーと大泣きするシーンで思った。
 牛の乳搾りエピをここにはさんできたわけですが、原作からエロいエロい
言われていた牛乳引っ被りはおとなしい描写になってます。
期待していた人にはがっかりポイントでしょうなぁ。

 それにしても今回はなんなの。
 スィールとリムリスの乳がけしからんのですが。ばいんばいんのぶるんぶるんな
2大巨乳キャラたちの武器が強調され目が行くったらない。
これは視線誘導をかけられている(笑)
 
 オクタヴィアは今後への顔見せだったのだけど、そこにオクタ自身のエピソードと
ゲールvs帝国のバトルシーンをからめてあります。オクタヴィアだからできる
エピですね。
 原作ではセリフでしか触れられていない「ダメな上官」をきっちり描写。
こういうのができるのはアニメならではで、原作プレイ済みだといい補完になって
いて退屈しないのですが、知らないとのんびりテンポでじれったいかもしれない。
メインのストーリーは動いていないものなぁ。
 話しは戻ってオクタヴィア。彼女はかっこいい描かれ方をしてますねー。
原作よりも凛々しくなって嬉しくなりました。
 ここのエピソードはバトルシーンもあって、こいつがよく動く。アニメーション
としての枚数はわからないけれど、見てるほうとしてはかっこいい動きが拝めて
ほくほくです。
 刀の残像を描くところが気に入っている。かっこよくていい。
アホの子のモルガンもここばかりはナイスアクション。オクタはロングストレート
なので流れる金髪の描写もかっこよかったです。
 
 無能上官による仲間を見捨てる振る舞いによって、アルサルが「あれは
ねーわ」と人との絆を再確認しました。それを見守るアロウンがにーちゃん
状態です(笑)
 
 来週はオクタの闘技場デビューとラスティ顔見せがあるみたいですね。
 バトルシーンがかっこいいだけに来週のバトルも期待してしまう。

 BDのTVCMの悪ノリが進行中。回を追うごとにまこらじでのBDCMのノリに
近くなっていっている(笑)

 < コメント返し>
 >蟲師、いいですよね。
 前々から友人に勧められていたのですが、なんでもっと早く見ておかなかった
んだと過去の自分にパンチしたいくらいです(笑) 再放送で出会えてよかった
ですよー。
 メディアミックスは必ずしも上手くいくわけではないので……というか、原作が
好きだとたいてい痛い目にあうので、どうしても「そっとしておいてくれ」という
気持ちになります。思い描いていたものに近いものを拝める可能性もあるの
ですけども、失敗例のほうが多いので不安のほうが強くなりますよ。
 キャラ絵を見るかぎり漫画が上手ければ「これだ」って漫画になりそうなんで、
追っかけてみますよー!
 漫画第六をすっぱり諦めている春日さんに笑った(笑)

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ティアーズ・トゥ・ティアラ5話感想

 ◆ゴールデンウィークを1日早くいただきまして、伊豆修善(禅)寺で源頼家ごっこ
をしてきました。お手水が湯で驚いた。あれは温泉なん? 帰りは沼津で海鮮に
まみれてきた。
 猪うめー鯛うめー酒うめーで満喫しました。食べ物がおいしいと最高だな!

 ◆しかし金土とおたくニュース更新集中日にネット断ちしてしまったもんで、
なんか更新する意欲がダウン。そのぶんTwitterではぼちぼち呟いて発散
しましたよ。

 ◆「DAKER THAN BLACK 」の漫画が始まるって? アニメ放送当時も連載して
いたけれど、キャラ原案自らがオリジナルストーリーを描くらしい。
これは楽しみだな。コミックスが出たら(でるよね?)買おう。
 リンク先にあるように2期ならうれしいけれど、もう黄とか猫とかいないんだよなぁ。
あの3人と1匹のチームが好きだったから、それを考えると寂しい。

 「DAKER THAN BLACK 漆黒の花」ヤングガンガン11号より連開始

 あ、でももしかすると猫は別の動物で登場する可能性もゼロではないのかも。

漫画「復活の地」

 今月発売のフラッパーには「復活の地」コミカライズを次号より連載開始告知
が掲載。6/5発売号より連載開始です。
 告知を見たところ挿絵の前嶋重機デザインそのままです。スミルの姫カットも
セイオのピヨピヨ頭も健在。

 コミックフラッパー.com オフィシャルサイト

 フラッパーはコミックガムよりも確保率が低いんで、連載をおっかける気なら
購読を申し込まないとな……

 

ティアーズ・トゥ・ティアラ5話感想

 ロンディニウム偵察紀行編をお送りされました。
 あとvsガイウス2回戦目も。

 ゲール族を養うために狩りにでかけるも、空振りのため野菜オンリー鍋をつつく
一行。そこにタリエシン初顔見せとなったわけですが、ここはアニメオリジナル曲で
登場と相成りました。
 原作ではここは初源の歌なんだっけ? ゲームでもタリエシン登場用の曲が
あったかどうか思い出せない。ここは初源の歌でなくて正解だと思う。
 思わせぶりな登場をし去っていくタリですが、そんなタリに対しても礼を述べる
アルサルに、タリからアルへの印象は強く残ったっぽい。
 
 食糧問題を含む軍部隊を整えるべく、都市ロンディニウムに偵察に出ることに。
 アルビオン島一番の帝国繁栄都市はいずれ落とさねばならないし、アイテム強奪を
狙えるいい機会とアロウンはふんでます。
 ですがお忍びだというのに田舎者丸出しで物見遊山大騒ぎのモルガンは、
キャラらしいというより足を引っ張るお邪魔キャラ以外の何者でもなくイラっとくるなー。
 ここでロンディニウムについたガイウスと静かな2回戦目開始。
 アニメのガイウスは原作より名将っぷりを発揮してるなぁ。ガイウスのやり手具合と
それにちゃんと気がつくアロウンがいて、どちらも負けてない綱引きが展開されたかと。
 ここでアロウンはやり返そうと勢いづくアルサルに、猪突猛進だけでは問題は
解決しないのだと諭す。

 出ました姉さん。
 アロウンによるアルサル育成シーンです(笑)

 ここでアルサルはかみつくのだと思ったら、ぐっと飲み込みましたよー?
 理性で飲み込みはしたけれど、感情は晴れないアルサルは深夜一人で素振り。
翌朝にはケロっとした顔でアロウンを狩りに誘うあたり、気持ちの切り替えが
ちゃんとできているアルサルを描いてる。
 アニメのアルサルは原作よりも成長過程をわかりやすく描いているのかも。
かっこよかったです。

 来週はスィールとオクタヴィアが登場のもよう。
 スィールはそのままアヴァロンにいつきそうだけど、予告をみるに皮剥イベント
はないかもしれないなぁ。
 オクタは顔見せはするけど仲間になるのにはもう数話必要そうだ。
 戦闘シーンもばっちりありそうで、動きのかっこよさも楽しみな次週です。

 それにしても水の表現が綺麗だなぁ。

 < コメント返し> 
 >ティアーズ、EDの歌詞
 歌詞と映像のタイミングも気持ちよかったんですが、物語の結末を知っていると
歌詞内容でもグっときますね。プリムラを描くしかないって思わせる歌詞でした。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ4話感想

 ◆「第六大陸」漫画版はあれだろ、これタイトル間違ってるだろ?
本当は第七大陸っちゅう漫画なんだようん……

 ◆会計事務所のお姉さんが来るので合わせて仕事をし、帰宅したら昨日の昼まで
はピンピンしていたメインマシン通信周りが死んでいた。

 なぜぇー!!

 日記書くよTtTやるよと帰宅してこのザマだよこんちくしょう(笑)
 BIOS初期化までいじらないと復活しなかった。
 でも今度はグラボが臍曲げて、2口あるうちの1口はアナログで出力しないと
モニタが映らない。グラボ、PC共々ファンをぶんぶん言わせていて、なにか、
お前らは空へと飛び立つ気なんですかと。

 そんなわけで土曜の昼前にちょろっとネットを繋いだっきりていたら、なんか
いろんなニュースが流れていた。
 Dies iraeの完全版が7月に出そうだとかサンレッド2期やるよとか。
嬉しいニュースじゃないか。

 ◆パッケージになると推測できる画像にメイが。楽しみだなー。

 『逆転検事』第1話の犯人が明らかに……? ゲームの流れ&新規画像を公開!

 
 

風色サーフ

 ボイスやプレイ動画の更新がきていたが、コリンのボイス4がものすごい
死亡フラグ臭むんむんで笑った。これ言っちゃだめなセリフだぞ。

 風色サーフ

 好感度が低いと帰還できない死亡エンドとかでもいいかもしれない。
 こちらのサイトでは公式サイトには掲載されていないCG(女向けはスチル呼び
ですよね。差があるのが面白い)が載ってます。

 乙女向け恋愛アドベンチャーゲーム「風色サーフ」-GameRabbit

 38歳とか48歳とかとできあがってしまえそうなのはどうなんだ(笑)

 どうやら飛行シーンやら戦闘シーンもちゃんとあるようで、ムービーとまでは
いかないけれどイベントCG1枚では終わらせていないらしい。
 これは楽しみ。飛行機物のキモだものな。

 

今月のあんだろ

 表紙はちびアルバートvsメイド(ローズ?)のスカートめくり攻防戦(笑)

 ボタンを掛け違えた夫婦20年目の清算な回。
 肉体関係はなくとも気にかけまくっていることから心はローズにあり、グレースも
マーガレットも私も裏切ってきたのだと言うアンナに、「裏切る」という資格は
あるのかとアーサーは言ってしまったように見えました。
アーサーを拒み続けてきたのはアンナだもんなぁ。
 自業自得といえるのだろうけど、アンナはこの先なにを思って生きるんだろう。
 ところでアンナは何に対して許されないと考えてるんだ? ひどい仕打ち&延々と
拒んだことではないようなかんじだが。清算が済んだあとに「やはり許しては
いなかったのだ」とモノログったのがひっかかる。私が読み取れてないだけか……
 しかしこのすれ違いっぷりはばっちりウィリアムに遺伝してるよな。
眼鏡も許されないって思ってますよ。

 今回は清算話しでもあったけれど、ラストのレイチェルがウィリアムに詫びた
シーンが衝撃的でした。面と向かってではなくともこれは大きい。
ターニングポイントになるかもなぁ。次回が楽しみです。

 あんだろ6巻は5月23日発売。今回の話まで収録とのこと。

 

ティアーズ・トゥ・ティアラ4話感想

 エリン島へ到着しアヴァロン城へ入場したゲール族一行をお届けされました。
 基本は新拠点紹介&新キャラ追加だったんだけど、そこにアルサル自身の
「父の敵を取る」という誓約やらアロウン過去やらを差し込まれたかんじ。
 アバンでとうとうプィルがしゃべったわけですが、原作をやった人にはこの
シーンが今回の見所になるんじゃないかな。
 海を一望する崖からの光景を、プィルとの過去とリアンノンとの現在で見せた
わけだ。千年を経て同じ場所から同じ景色を見ているアロウンだが、その目は
現在ではなく過去を見ているんだろう。ミルディンという今は忘れられている神の
名を知っているように口にするアロウンは、隣に立つのにどこか遠い。
 ミルディンを語るリアンノンに対する反応が薄く、そこがちょっと残念だったの
だけど伏線排除のアニメではこんなもんか。

 あと服のはためき具合が気持ちよかった。好きなアニメーション。

 アヴァロン入城にあたりまずはリムリス、エルミンとの遭遇とあいなったわけ
ですが、エルミンの「もうしわけない!」がさっそく聞けて満足満足。
エルミンの「もうしわけない!」(ひらがなでしゃべってるw)はお気に入りです。
 リムリスはプィルの末裔と知らずリアンノンをこき使ったと真っ青になり
フリーズ。このへんかわいかったなぁ。
 エポナはアロウンと気づかずぶん殴ってたし、コミカルで楽しかったです。
もっとはっちゃけてもいい気はするんだけどなー。
 ギャグ周りは原作よりも弱いのだけど、今回のは楽しかったしアロウンの
庶民臭さは最高だった。狩りをするときの「てめぇら狩りだ気張りやがれ」的号令とか、
どう見ても山賊の親分でニヤニヤポイントでした。

 アルサルが自身に課している「父の敵を取る」という誓約も披露となりました。
白い精霊に父親を殺されたため、精霊という言葉に激しく反応するのはいいのだけど、
その激高っぷりが激しく頭おかしくなったのかと思った(笑)
 あとプィルと言われるのが面白くないっちゅうのは描かれたけど、なぜ言われたく
ないのかは原作と変えてきたのかな? アニメだとたぶん、自分は自分でしかない
のに過去の英雄と同一視されるのが面白くないという理由になってる。
 アニメは文字を出せないのでこれでいいのかもしれないな。
原作だと「小僧(プェル)」と言われているように聞こえて、そこが苛立ちポイントに
なっています。

 来週はロンディニウム偵察話。幼女から人妻まであなたの変態☆タリエシン
の登場だが顔見せで終わりそう。男金髪より女金髪のオクタヴィア登場が先
なんじゃないかと思ったが……予告にはいませんでしたね。
 これから戦場となるアルビオン島とゲール族を追いかけてきたガイウスとの
舞台紹介の話しになるのかもしれないな。

 ティアーズ・トゥ・ティアラのED曲を歌詞を見ながら聞いたら泣けてしまった。
 内容を咀嚼して歌詞を書いてるわけじゃないんだろうけど(たぶん。あらすじぐらい
は聞いて作っているのだろうか?)、なんかもうクリティカルだ。
 「飛ばずの鳥が自由を謳う日に 今は居ない君の姿」ってあんたー。
 放送時は曲の雰囲気と絵ばかりに目がいって、そこでですらグっときていたん
だけどあああああ。プリムラの絵がつくわけだわー。時の中で追いかけちゃう
わけだわー。

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